言葉じゃない、稲葉尊治。

-セン- seriese

つい、稲葉尊治は、線をひきます。
どこでも、いつでも、紙とペンがあれば、
線をひいてしまいます。

「なぜ、線をひいてしまうのだろうか」と、
稲葉尊治は考えました。

ほっといたら、一日中、一年中、
ひいてしまうからです。

ある時、その問いに対する答えが腑に落ちました。

「頭の中の、脳の、情報を整理したり、
不具合を調整したり、 言語化するプロセスに
必要な処理をしている」 気がする・・・。

稲葉尊治にとって、
稲葉尊治の脳になんらかの整理、調整をするための、
線という答えになりました。

そんな、「線」での、稲葉尊治の作品です。

稲葉尊治の思考回路を、形で、あなたに・・・。

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