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© 稲葉尊治 All rights reserved.

202212/22

会議というものは

11月12月になると、

一年の振り返りと、

翌年を見通すことを目的にした会議が増えます。

ようするに、

お喋りするわけです。

いつのまに、

このような仕事がパターンになり、

定着していたのだろうかと思いながら、

せっせせっせと資料を作ります。

なんなら、

毎日つくって、毎日確認して、毎日喋って・・・・で、

1年が終わっていきます。

仕事だから苦にならないという理解以上に、

人々にとって、とても大切なことだと心から思えるから苦にならないという理解で、

毎日毎日せっせせっせとやるわけです。

で、

時間が足らなくなり、

「これは間に合わないぞ〜」となるとやっぱり焦るのですが、

そうした意識状態の時になると、

「相手の都合や時間、本気度を考えようとすること」の大切さ、ありがたさを実感するわけだ。

喋ってるだけで仕事になって良いよなぁ〜!的な認識の発言をぶつけられることは無くなったけれど、

目の前の仕事や責任をしっかりと認識している人たちこそ、

相手の都合や時間、本気度を捉えることが当たり前になっていると思う。

そして、それ以上に僕は捉えなきゃいけないぞと、

身も気も引き締まる。

そうして、互いのクオリティや理解度、信頼度があがっていくのだろうなと実感している、

この12月の時間だ。

会議は、いろいろなことがあらわになる。

外交の場に呼ばれることはないけれど、

それくらいの責任と重みを認識して、

いけてる会議にしていく2023のチャレンジだ。

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