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20229/21

ひとこと

ある企業の経営者さんが会場にこられました。

にこにこしているけれどぶっきらぼうに、

「入院しているおふくろに持っていきたいから、なんか書いてくれよ」と、

言いました。

「へ〜。そういうことをするんだ〜。そうなのか〜。」と、

正直に思いました。

以前から、顔も名前も知っていたけれど、

そんなことをするイメージは全くありませんでした。

書かせていたく前に、

「何か、お母様への思いはありますか?」的に聞くと、

「ん〜〜〜〜〜〜〜」と、うなって、

待って、待って、待って、

一言、

「全部大丈夫だからっていうことかなぁ」と、

言いました。

>>>>

言ってみたら、

ほんとに大きな企業のトップなので、

そのお母さんがもし亡くなるとなると

あれこれと色々なことが色々なところで発生しちゃうし、

僕たちが想像できないくらいの影響がでるのだろうけれど、

でも、

その一言で、全部チャラになるのだろうなぁと思いました。

グッとくる時間だったなぁ。

なぜ、この場面を思い出したんだろうか。

親の嫌なところと同じ表現、認識、理解を、

別の人がしていたのを見たからかなぁ。

それを再度確認した中で思いだしたわけだ。

もうちょい考えてみるべか。

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