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202210/6

身を持って

仕事を通じて、

仕事以外でもだけど、

だいぶ長いこと、

他者の声を聞いてきました。

ポジティブで、

くリエイティブで、

チャレンジングな、

くよくよなよなよしていない、

愛のある声もたくさん聞いたけれど、

そうではない、

真逆の方が多かったわけですね。

思い起こせば、

なんなら、

子供の頃の母親からか。

あれが嫌だ、

これが嫌だ、

あれ無理これ無理、

できないやりたくない、

痛い、

つらい、

分からない・・・。

何回聞いたんだべか。

そんなことをカウンセラーさんと話していると、

「聞いてくれそうだから」

「なんとかしてくれそうだから」

「分かってくれそうだから」

ということになる。

なるほど。

なるほど。

なるほど。

じゃあ、それはそれで、良いことか。

だが、しかし。

僕は、身を持って知ってます。

マジで、

どこかのタイミングでそれらの類のことを受け取るメモリーが一杯になっちゃうことを。

マジですよ。

それらの類も、

「自身を見失っていない、何か解決克服しようとする」ところから出てきているものは、

聞ける。

でも、

ただ本能的に、自身への戒めのないところから出てくるものは、

聞けなくなる。

なんならね、

それらの類のことを「言いそうだな」という気配があった瞬間に、

「拒否」が出るようになります。

自分の神経が切れそうになる。

じんましんを通り過ぎた全身の反射的な反応。

ほんと、死を感じる。

過去の僕の死因の一つだったんじゃないかと思う。

マジですよ。

僕は、

心身ともにタフな方だと自負しているけれど、

そんな僕でも、そうなりました。

だから、

少し神経が弱いかなと言う方は、

ほんとに、

それらの類のことを聞かない方が良いと思います。

マジ、やられる。

つまり、

カウンセラーさんたちって、

すんごいのよ。

敵わないぜ。

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