稲葉尊治

ABOUT

稲葉尊治について

PHILOSOPHY

研究と実践を往復する。

私が関わる領域は、経営、組織、教育、スポーツ、地域などさまざまです。
けれど、ものごとと向き合うときに大切にしていることは、
あまり変わりません。

目の前の事実だけでなく、その背景まで見る。
すぐに答えを求めず、本当に問うべきことを探す。

考えたことを言葉のままにせず、現実の中で試す。
そこで得た違和感や発見によって、必要なら自分の考えも書き換える。

そして、過去から学びながら、過去に未来を決めさせない。

見ること、問うこと、試すこと、そして前へ進むこと。

研究と実践を往復しながら、人と組織、社会について考え続けています。

考える。探究する。実践する。

事実と背景を見る

FACTS & CONTEXT

思い込みや慣習から答えを出さず、数字、現場、一次情報を確かめます。
そして、目の前に現れている事実だけでなく、それが生まれた経緯、環境、関係、制度や構造まで見ていきます。何が起きているのかと、なぜそれが起きているのか。
その両方を捉えることから考え始めます。

問いを立てる

ASK BETTER QUESTIONS

すぐに答えを求めるのではなく、まず何を問うべきなのかを考えます。目の前にある問題が、本当に解くべき問題なのか。与えられた前提や常識そのものに、見落としているものはないか。
問いの立て方が変われば、見える世界も、選べる可能性も変わります。
答えを急ぐよりも、まだ言葉になっていない違和感や矛盾に目を向け、より本質に近い問いを探すことを大切にしています。

言葉を実践に書き換える

TURN WORDS INTO PRACTICE

考えたことや語ったことを、言葉のままにしておかない。
現場に置き、試し、人や社会との関わりの中で確かめます。
実践することで見えてくる違和感や発見を受け取り、また考え直す。
言葉と現実を往復しながら、思考を深めていきます。

過去を乗り越える

MOVE BEYOND THE PAST

歴史、経験、成功、失敗。
そのすべてを受け止め、そこから学びます。

ただし、「これまでそうだった」という理由だけで、これからも同じである必要はない。

過去に敬意を持ちながら、必要であれば、かつての判断や常識さえ手放す。
過去に未来を決めさせず、次の可能性を選ぶことを大切にしています。

PROFILE

プロフィール

氏名

稲葉 尊治 
TAKAHARU INABA

活動

生命原理研究 / 経営コンサルティング / 教育・スポーツ / 地域プロジェクト

法人活動

田加治株式会社

経営や組織の支援を中心に、教育、スポーツ、農業、地域など複数の現場に関わっています。

一見すると異なる分野ですが、私にとってはいずれも、人の意思決定や成長、組織が変化する条件を考えるための現場です。

専門領域を狭く定めるよりも、異なる世界を行き来し、その間にある共通点や新しい可能性を見つけることを大切にしています。

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