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MANAGEMENT / ORGANIZATION
心が動くこと

人々の無意識
特別な意図を持った発言ではない。
なにかを指導するとか、
なにかをわかってほしいとかでもなく、
発散や自己実現の表現でもない。
習慣や、癖というカテゴリーに含まれるのだろうし、
現代で言えば、
個性というのか、
発達障害というのか、
見方によって、如何様にも捉えることができるだろうと思う。
当然、悪意のある思考や表現でもない。
それが、無意識に「出る」ことであろうと思う。
でも、
それらは、「これから」と、
大きな関係があると思っている。
無意識で表現されたことが力となり、
自ずと、
周囲の人の心を動かすのだろうと。
分かりやすいことは、縁だろうか。
人々の無意識の中での表現に対し、
じわじわと、
周囲は、縁の有無を選択するように思える。
有無は有無で、
良し悪しではないだろう。
と、するならば、
自身の無意識により、
自ずと、
これからの周囲が変わってくるのかもしれない。
そう考えてみると、
僕も、いつのまにか、そうして、選択を重ねているのかもしれないし、
ということは、
周囲からそう選択されているのだろうと思う。
無意識だ。
そこから選択されることは、
良し悪しではない。
正解不正解ではない。
きっと、哲学しなければならないことは、
要らないことを、繰り返しているのか、卒業したのかだ。

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